こんにちは。
私には4人子供がおりますが、全員仕事復帰が産後3か月と早めです。
そんな短期集中型の育休では完全母乳が軌道に乗る前に復帰になってしまうのでは、、とほんとその通りなのです。偉そうなことは言えません。が、そんな短期間でも完全母乳で頑張りたい!という思いで、4人の子供たちの協力を得(実験台ともいう)にし試行錯誤した結果、以下の方法に辿り着きました。
このページでは、新生児期に完全母乳を軌道に乗せるためのポイントは電動搾乳機での搾乳であること、直母と搾乳機での同時進行が効率的であることをお伝えします!
1人目~4人目の母乳:ミルクの割合の推移
検診ではよく聞かれますよね、母乳:ミルクの割合について。実際、一か月検診での「母乳とミルクの割合は?」の問いに対し、
- 1人目 母乳:ミルク=1:2
でした。このころは、メデラの手動搾乳機を使っていました。
ところがメデラの両胸用の電動搾乳機を使うようになり、
- 2人目 母乳:ミルク=1:2
に逆転!やっと3人目にしてほぼ完全母乳の状態となり、
母乳:ミルクの問いに対し「ミルクは預けるときくらいですかね」と、ドヤ顔で助産師さんに答えるウザ経産婦になりました。
直母+搾乳を一気に済ませる方法~直母+搾乳同時進行法~
でも、直母だと新生児は10分がせいぜい限度で、母乳測定をすると +40 g~+50 gがいいところ。なので直母のみでは一時間半おきに授乳するような感じで、こちらもへとへと、、、そこで!!
じゃじゃ~ん、直母+搾乳を一気に済ませる方法を思いつきました↓

片手で搾乳機を、そしてもう片一方の手で赤子の頭を支える、もしくはクッションなどを使って脚で支えれば、ハンズフリーでスマホもいじれちゃう♪
搾乳機にたまった母乳はその後すぐに飲ませる。多いようなら冷凍保存。

搾乳して余った母乳は冷凍保存できます!ジップロックに入れればちょっと安心。
「直母+搾乳同時進行法」のメリットデメリット
「直母+搾乳同時進行法」のメリット
- すぐに飲ませれば3-4時間空く
- 哺乳瓶にも慣れてくれる
- 搾乳した母乳は母親以外でもあげられる
- 乳頭刺激により母乳の出が良くなる
- 時間の節約になる
デメリットは、、、
- 電動搾乳機の初期費用がかかる
- 電気代がかかる
- ちょっと音がうるさい
- 搾乳機や哺乳瓶を洗う手間が増える
マイ電動搾乳機
電動搾乳機は、私が崇拝するカリスマナニー、ジーナ・フォード氏も勧めています(というかそこに影響を受けた)。
電動搾乳機は数万円と高めですが、メルカリなどで中古もあります。私も電動搾乳機は2児を育てた姉から譲り受けた中古品で、
6回×3か月×3人x20分=32400分=540時間
は動かしているはずですが、壊れる素振りもありません。超おすすめ。

正直、片胸用でも全然大丈夫です。両胸用は
児と離れて胸パンパンなのに帰宅したら寝てるじゃん!この岩みたいな両胸どーする?
という限定的な時のみ威力を発揮します。
まとめ
新生児期からガンガン母乳をあげたい、完全母乳を目指したい、という方には直母+電動搾乳機での同時進行法が効率が良くおすすめです。
ご覧いただきありがとうございました。お役に立てれば幸いです。
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